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アカウント情報連携でユーザー管理を効率化

ユーザー管理

「アカウント情報連携システム」でアカウント管理の負荷を低減

  • ADのユーザー・グループの情報を基にBoxアカウントの自動管理が可能
  • AD属性とBox属性のマッピング設定で、同期する属性を詳細に設定可能
  • AD属性にないBox特有の属性も同期ポリシーを利用し、柔軟に設定可能

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CSV Syncを用いたアカウント自動連携の実現

  • 通常上位とする従業員マスタ管理システムなどから適宜取得可能なCSVベースのユーザー情報・フォルダ情報・グループ情報を読み込み、BoxのユーザーID、グループ、フォルダに同期
  • 標準的なユーザー・フォルダ・グループの作成に加え、フリーアカウントの招待、フリーアカウントへの降格、別名(エイリアス)の登録、フォルダへの説明登録などの機能を実装

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CSV Sync for Box導入事例
セキュアかつ効率的なアカウント管理を実現

全学生・教職員 約23,000人のBoxアカウント管理を一人で運用可能に

学校法人東京理科大学は、重要な学術資産を管理するためのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームとして2016年にBoxを採用した。大規模ユーザーに対するBox導入支援の経験とノウハウから生まれたCSV Sync for Boxの採用により、手作業により発生するミスのリスクを低減。さらに、新規Boxユーザーへのアカウント配布も迅速に行えるようになった。

導入背景

  • 全学生・教職員にBoxを使わせるために約23,000人のアカウント管理を手作業で行う必要があった
  • 毎年4月には新入生・卒業生それぞれ約5,000名のアカウント処理を行う必要があり、対応が急務だった

導入効果

  • CSVベースで学内システムとBoxを連携させ、学内システムに登録された教職員情報・学生情報と、Boxのユーザー情報を同期
  • Boxのユーザーアカウントのメンテナンスが自動化でき、運用管理業務の大幅な負担軽減を実現

アカウント管理自動化とフォルダの配布

  • Active Directoryと連携し、ユーザー/グループ/フォルダの自動作成・更新・非アクティブ化・削除などが可能
  • LDAP検索フィルタや正規表現により、要件に応じた同期対象の絞り込みが可能
  • 特殊な要件については、カスタムコード作成で対応

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最終更新日:2018年02月09日

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