東京理科大学:世界中の教育機関で使われるコンテンツ・マネジメント・プラットフォームBoxを導入し研究開発を支援

「世界の理科大」を目標に掲げ、世界で認められる教育力・研究力を持ったグローバルな大学の実現を目指している東京理科大学は、国際的に通用する研究環境を提供するために「VRE (VirtualResearch Environment」を開発した。その中で、重要な学術資産を管理するためのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームとして採用したのがBoxである。

導入背景

  • キャンパスが複数あり物理的に離れているため、クラウド上でのファイル共有が必須
  • 「世界の理科大」実現に向けて、グローバルで研究者を支援できる環境の構築
  • 研究に関する情報を一元管理、蓄積、資産化することで将来的な競争の源泉にしたい
  • 大学の最重要資産である学術・機密文書をセキュアに管理かつ使い易いツールが必要
  • 開発APIによるオープンソースソフトウェアや他システムとの連動性の良さ

導入効果

  • クラウド上で簡単かつ安全にファイルを共有、コラボレーションできる環境を提供
  • 学内だけでなく、企業、OB・OG、他大学、海外の研究者との連携が可能に
  • 添付ファイルの排除やクラウド上での直接編集・保存など新しいワークスタイルを推進
  • 高度なセキュリティ機能を持ちながらも使い勝手が良くユーザーの評価が高い
  • Office 365、Salesforce、Box間のSAML2.0によるシングルサインオン対応
東京理科大学
http://www.tus.ac.jp/
従業員数
学生数2万人、教職員数1千人以上
用途
国内外コラボレーション
業種
教育機関