ポノス:会社の成長に伴いセキュリティが課題に。 より安全なプラットフォームを求め、従来型のクラウドストレージからBoxに移行

1990年に創業したポノス株式会社は、ヒットゲーム「にゃんこ大戦争」をきっかけに急成長している総合エンターテインメント企業だ。もともとは工場ラインの画像処理技術の開発をしていたが、その優れたテクノロジーを生かすためにエンターテインメント業界に進出。スーパーファミコン、プレイステーション、フィーチャーフォン、そしてスマートフォンと、時代とともに変わるハードウェアの変化に対応して、生き残り、成長してきた。数年前まで20人程度だった従業員も現在は100人を超え、さらに成長を続けるなかで問題になったのが、情報セキュリティとガバナンスであった。

導入背景

  • 会社の急成長と従業員数の増加に伴い情報セキュリティとガバナンスが課題に
  • ゲーム会社にとって知的資産であるデータのアクセス履歴の把握と管理の重要性
  • 様々な国籍のメンバーがおりセキュリティに対する意識や社内情報に対する認識にばらつき
  • 従来型のクラウドストレージは企業向けのセキュリティやIT管理者向け機能に不安がある

導入効果

  • ローカルにデータを落とすことなく、クラウド上で閲覧や編集、共有を完結できる
  • プレビュー機能が充実しておりデータを毎回ダウンロードする必要がない
  • ファイルやフォルダに対してきめ細かなアクセス権限の設定、履歴の管理が可能に
  • きめ細かいログ機能があり、様々な外部の協力会社と安心して仕事を進められる
ポノス株式会社
http://www.ponos.jp
従業員数
100人
用途
社内外コラボレーション
セキュリティとガバナンス
業種
エンターテイメント