【前編】Box World Tour Tokyo 2017リポート

今年もBox World Tourが渋谷にやってきた!

6月9日(金)渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで、今年で4回目を迎えるBox World Tour Tokyo 2017が開催されました。年々規模を拡大しているこのイベントは史上最大の事前登録者数を記録。Boxに対する期待の高さがうかがわれます。

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Box World Tour Tokyo 2017は朝10時、Box CEO兼共同創業者アーロン・レヴィのキーノートで開幕。ステージに駆け上がると、満員の聴衆を前に縦横無尽に動き回り、いま世界で起きているデジタル変革とワークスタイル改革の波について熱く語りました。

続いて登壇したのはBox Japan代表取締役社長の古市克典。これまでトレードオフとされていた、場所や時間を選ばずに、いつでもどこでも仕事ができる新しい働き方と企業セキュリティの保護など、Boxであれば、このような二律背反した課題も解決出来る!と、大きく3つのポイントから説明。また特別ゲストとして、日本マイクロソフト 執行役員デベロッパー エバンジェリズム統括本部長の伊藤かつら氏が登場しOffice 365とBoxの連携について語るシーンもあり、会場から大きな拍手が上がりました。

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それに引き続き行われたのが、クラウドの活用で一歩先をいく先進企業として知られる、AGC旭硝子 伊藤肇氏、JFEスチール 新田哲氏、丸紅 徳田幸次氏を迎えて、再び登壇したBox Japan古市社長がモデレーターを務めるクラウドイノベーターパネルディスカッション。クラウド、そしてBoxを駆使してビジネス変革をリードする各社の取り組みに、熱心に耳を傾ける参加者の姿が印象的でした。

これらのセッションは期間限定で公開中のオンラインイベント『Box World Tour Tokyo Online』で視聴できます。当日参加された方は、その熱気を思い出しながら、参加されなかった方は会場の雰囲気を動画にてぜひご体感ください。セッション資料も公開されています。

>>> Box World Tour Tokyo Onlineはこちら

参加者も出展社もBox Japan史上過去最大!

午前中のゼネラルセッションが終了し、Box World Tour Tokyoはますます熱気に満ちてきます。ランチタイムには、丸紅ITソリューションズ、東京エレクトロンデバイのミニセッション、Box 入門セッション「はじめてのBox」も満員御礼。展示エリア内のソリューションシアターでは、モバイルアイアン、弁護士ドットコムのソリューション紹介も行われました。出展各社のソリューションをはじめ、Boxを知り尽くしたエンジニアがお客様の質問にお答えするBox Genius Barもスタート!参加者はドリンクと軽食を片手に思い思いのブースを訪れていました。

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史上最多の出展社数となり、所狭しとブースが並んだ圧巻の展示エリアでは、あちらこちらのブースで多くの参加者が足を止めて、人垣を作って活発に話をされていました。出展社に聞いてみると「参加されている方がとても熱心かつ前向きで、具体的に検討を進めている方も多く見受けられます!」という声も。また、展示エリアでは、多くの女性がブース対応に活躍される姿が印象的でした。

そして午後はいよいよ、今後Boxがどのような方向に向かって行くのか、また日本のお客様に向けてどのような戦略を描いてサービスを展開していくのか?最新のロードマップをBox プロダクト最高責任者のクリス・イェー自らが語る注目のセッションへと移ります。

>>>展示エリアを彩る華やかな女性のスナップは次回公開予定です。どうぞお楽しみに!

Box World Tour 2017リポート【前編】
Box World Tour 2017リポート【後編】

※本記事の掲載内容は2017年6月9日現在の情報に基づきます。

 

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最終更新日:2017年06月26日

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