【Box World Tour Tokyo 2017】メディア掲載記事まとめ

2017年6月9日に開催されたBox World Tour Tokyo 2017。今回はメディアで取り上げられた当日の模様をはじめ、Box CEO兼共同創業者会長 アーロン・レヴィ、Box Japan 代表取締役社長 古市克典のインタビュー記事をまとめてご紹介します。

「断片的に導入したテクノロジーが変革の足を引っ張る」Boxアーロン・レヴィCEO【ITpro】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/061201633/?itp_leaf_cxpc&rt=nocnt

 

  • 米Boxは2017年6月9日、「Box World Tour Tokyo 2017」を東京・渋谷で開催。基調講演にBoxのアーロン・レヴィ共同創業者兼CEOが登壇し、グローバルでのビジネス展開におけるBoxの優位性や今後の方向性について説明した。さらに、Box Japanの古市 克典代表取締役社長が「働き方改革」を実現するための取り組みとBoxの活用をテーマに講演した。
  • 冒頭、アーロン・レヴィ氏は、「今、世界でビジネスがどう変わっているのか、未来はどうなるのか。そして、デジタル時代においてBoxが企業をどう支援していこうと考えているのかをお話したい」と語り、講演を始めた。Boxの創業は今から12年前の2005年。レヴィ氏によると、当時は「3つの大きなトレンド」があったという。続きを読む

 

Box導入の理由は「セキュリティ」、利用企業がパネルで一致【ITpro】

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/061201631/?itp_leaf_cxsp&rt=nocnt

 

  • Boxは2017年6月9日、第4回目となる年次イベント「Box World Tour Tokyo 2017」を東京・渋谷で開催した。「クラウドイノベーターパネルディスカッション」には、AGC 旭硝子 情報システム部長 伊藤 肇氏、丸紅 情報企画部長 徳田幸次氏、JFEスチール 理事 IT改革推進部長 新田 哲氏が登壇。Box Japan 代表取締役社長 古市克典氏をモデレーターに、Box導入の経緯やその活用状況などについて紹介した。
  • パネルディスカッションではまず、モデレーターの古市氏が、各社にクラウド活用の状況を尋ねた。旭硝子の伊藤氏は、「東日本大震災を契機にディザスターリカバリィ(DR)、事業継続性を真剣に考えたことがクラウド導入の契機だった」と説明した。続きを読む

 

社外コラボツール「Box」の1兆円企業導入が進むワケ-”働き方改革”は進むか?
【BUSINESS INSIDER JAPAN】

https://www.businessinsider.jp/post-34788

 

  •  企業向けファイル共有サービスの「Box」が日本で業績を伸ばしている。 Box Japanが6月初旬に開催した「Box World Tour Tokyo 2017」の公式発表では、事前登録者数が昨年の1.5倍に増加(1900人→3000人以上)。同社は日本におけるビジネス状況について詳細は公開していないものの、昨年のWorld Tour開催時期の資料と比較すると、導入を公表した利用企業だけでも、良品計画、JFE、旭硝子、日本通運、富士通など、大手上場企業含む約20社がBoxの導入を始めていることがわかっている。
  • Boxが日本市場、それも大企業で導入事例を増やしている背景には一体何があるのか?続きを読む

 

レヴィCEOが語るBoxの目指す場所-「Box World Tour Tokyo 2017」を開催【マイナビニュース】

http://news.mynavi.jp/articles/2017/06/12/box_world_tour_tokyo/

 

  • Boxは6月9日、都内で「Box World Tour Tokyo 2017」を開催。同イベントには米国本社から来日した共同創業者兼CEOのアーロン・レヴィ氏がオープニングキーノートを行った。会場では同社とスポンサー企業がブースを展示していたほか、導入事例をはじめとした各種セッションを実施した。
  • 冒頭、レヴィ氏は「われわれは2005年にモバイルデバイスの普及、クラウドコンピューティング、コネクティビティの3つのトレンドに注力するため創業し、グローバルで7万5000社の顧客基盤を有している。現在、デジタルプラットフォームにより、すべての業界が変革を余儀なくされており、変革を遂げた企業としてAirbnbやNetflix、Amazonなどが挙げられる。産業革命からデジタル時代に変遷する中で企業は、変革が必須となるが、容易なことではなく、さまざまな課題が存在する」と指摘。続きを読む

 

日本にも「社員の才能引き出す」職場が必要だ -日本企業に必要な「働き方改革」とは?【東洋経済オンライン】

http://toyokeizai.net/articles/-/178742

 

  • 現状維持に満足しない企業文化が必要
  • ――2015年1月に上場したことで、ビジネスや会社の雰囲気はどう変わりましたか。
  • ビジネス向けにサービスを提供しているボックスにとって上場の最大のメリットは、われわれの財務情報を公開するようになったことだろう。これによって、顧客や投資家からより信頼を得られるようになった。多くのスタートアップ企業は上場するのを好まないが、少なくともわれわれの社員や顧客にはメリットがあった。今、シリコンバレーで上場を目指す企業が減っているが、これは働いている人たちにとってはチャレンジングな状況で、会社がどういうエグジットを目指すのかわかりにくい。続きを読む

 

指をパチンと鳴らすように一瞬で情報共有できる世界はすぐそこに【ダイヤモンドIT&ビジネス】

http://diamond.jp/articles/-/134107

 

  • アーロン・レヴィ Box 共同創業者兼CEOに聞く
  • -Boxにとって日本市場はどんな位置づけですか。
  • アーロン・レヴィCEO(以下・レヴィ) Boxはグローバルで業績が大きく拡大していますが、その成長には日本市場が大きく寄与しています。日本の成長率は目覚ましいものがあります。新たに、コマツ、任天堂、JFEスチールなどの大企業がBoxのクラウドを使ってコンテンツマネジメントを始めています。これらの企業では、コンテンツの管理をクラウドに移すことで、仕事の在り方を変えようとしています。日本では、従来の伝統的なドキュメント管理システム、シェアリングの仕方をBoxに変えようという大きなうねりを感じています。 個別地域の業績数字は公開していませんが、日本は他の市場よりも抜きんでて急速に拡大しているということは間違いありません。続きを読む

 

【期間限定】『Box World Tour Tokyo Online』でキーノート動画と資料を公開中!
他にも、ここでしか見れない貴重な事例セッション動画&資料も掲載しています。

Bow World Tour Tokyo Onlineはこちら(2017年8月31日まで)

 

Boxsquare編集部(服部)

最終更新日:2017年08月01日

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