慶應義塾[動画]:クラウドで大学経営改革を推進

学内外とのデータ共有を効率的かつセキュアに

メール添付文化が根強く残っており、機密性の高いファイルも添付ファイルで送っていたが、すべてのデータをBoxにアップロードして共有リンクで送ることで、セキュリティの強化につながるとともに、直感的な操作でデータ共有ができるようになり、学内だけでなく外部とのやりとりが円滑に行えるようになった。
また一部の教授会では、iPadを配布して会議の資料を閲覧できるようにしており、3rd Partyのアプリを使って会議中にiPadで手書きのメモをとる、というような「ペーパーレス会議」を実現している。さらに、Splunkを使った高度な分析により、迅速にインシデントに対応できる体制を整えている。(3分55秒)

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「世界の理科大」を目標に掲げ、世界で認められる教育力・研究力を持ったグローバルな大学の実現を目指している東京理科大学は、国際的に通用する研究環境を提供するために「VRE (Virtual Research Environment」を開発した。その中で、重要な学術資産を管理するためのコンテンツ・マネジメント・プラットフォームとして採用したのがBoxである。

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最終更新日:2019年05月07日

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