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金融業界の最新動向と課題
顧客接点のマルチチャネル化や取り扱い商品の多様化、また、異業種が金融商品を展開する新たな競合出現など、激しく変化を続ける金融マーケットにおいて、今や成長戦略における「変革」は避けられない状況となっています。
中でも(1)ビジネスモデル変革、(2)ビジネス化によるコスト構造改革、(3)新たな技術を活用した新規ビジネス創出、(4)デジタルスキル育成とエンゲージメントの向上など、キーとなる4つの改革をいかにスピーディーに実現するかが、今後の成長の鍵を握ります。
また、社内業務においても「リモートワーク」「脱ハンコ」「PPAP対応」「ランサムウェア対策」など、デジタル化推進とセキュリティ対策の両立が不可欠であり、新たな環境や新しいワークスタイルへの適合が金融機関のDXには、不可欠な要素となっています。
優先的に対応すべき具体的な課題
- デジタル化の推進
コンテンツを集約(統合管理)することで、事務プロセスのオートメーション化を実現します。伝票などをペーパーレス化し、コンテンツをワークフローで回付・保存することで、証跡管理までカバーします。 - エンゲージメント向上
どこでもコンテンツにアクセスできることで、自宅や外出先、移動先、出張先でも安全な作業を実現します。1,400以上のクラウドツールとの連携を備え、全ての業務システムのコンテンツをセキュアに格納します。 - 新金融サービスの創出
データを統合管理し、コンテンツをシームレスに連携させることで、新たなサービス提供を実現します。書類の郵送を廃止し、大幅なリードタイムの短縮を実現し、オンラインを活用したコンテンツ配信やチャットによる相談サービスなど、新たなサービス提供スキームを実現します。 - 非金融サービスへ進出
コンテンツをハブとした異業種とのエコシステムを構築することで、金融を超えたサービスの提供を実現します。取引に必要なポータルを通じ、購買情報や取引伝票の共有化、各種決済方法や売掛金の管理など、既存業務を拡張した横断型サービスの提供をサポートします。
Boxでできること(解決方法)
Boxの情報共有プラットフォームは、組織が保有するあらゆる情報を統合し、1つの場所で保護し、共有し、管理できる クラウド型の情報共有サービスです。Boxの特長である時間や場所を選ばない「セキュアなアクセス」、 組織内外の関係者との円滑な「情報共有・共同作業」、そして強力な「セキュリティ/コンプライアンス」機能により、 すべての職員の業務効率化と生産性向上に貢献します。
ペーパーレス
業務効率・生産性
情報共有の促進・
連携
柔軟な働き方・
テレワーク
文書管理・
セキュリティ
災害・緊急対策(BCP)
金融DX成功のカギ
クラウド・コンテンツ・マネジメントBox活用事例
コロナ禍で日本経済の仕組みが大きく変わろうとしている今、国内の銀行では営業改革支援ツールとして、Boxを既に活用し始めています。リモートワーク環境下の中、スムーズな業務推進に不可欠なファイル共有には強固なセキュリティ機能が求められます。
Boxは、さまざまなセキュリティ要件を満たしているので安心です。脱ハンコや電子サイン化が加速していく今だからこそ、Box クラウド・コンテンツ・マネジメントがお手伝いします。
保険業界の課題解決
このコロナ禍で、生命保険業界では非対面と対面を組み合わせた新しい営業スタイルの確立が求められています。また損害保険界では、企業連携による新たなビジネス機会の創造を模索しています。
このような環境の中、Boxクラウド・コンテンツ・マネジメントは、ビジネスの継続性を持続させながら、お客様の利便性の向上や業務効率化を加速するお手伝いします。
Boxを導入いただいた金融機関
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